「ジャパンタイピング」とは
キーを打つほど特急列車がぐんぐん加速して、日本の県を実際の並び順で駆け抜ける 小学生向けの無料タイピングゲームです。走りながらその県の名産・名所・方言をローマ字で打ち、 駅(県)に着くたびスタンプがたまります。路線は実際の県のならびのとおりなので、 遊ぶだけで「どの県がどこにあって、何がとなりか」が体で覚えられます。 登録不要・無料、パソコンのブラウザだけで遊べます(タブレットは画面のキーボードで遊べます)。
あそびかた
- 「きょうのお題で出発!」を押すと、その日のコースですぐ出発。じっくり選ぶなら「路線をえらぶ」から9路線・列車3種類(こだま=やさしい/ひかり=ふつう/のぞみ=むずかしい)。
- 画面の下に出ることばをローマ字で打つと、列車が加速して前に進みます。ミスしても列車が少し遅くなるだけ。ゲームオーバーはなく、終点にはかならず着けます。
- 駅に着くと県のスタンプと、車掌「ダジャ郎」のダジャレか豆知識がひとこと。おもしろかったらEnterキーでざぶとんを投げてあげましょう。
- ゴールするとスコアとランク(S〜D)、タイム、正確さ、新しいスタンプが出ます。正確に打ち続けるとコンボ倍率(×2・×3)でスコアがぐんぐん伸びます。ねらうは自己ベストスコア!
友だちとの競い方
きろくの単位はスコア。正確に打ち続けるとコンボ倍率(×2・×3)でぐんぐん伸びるので、 「ぼく23,000点いった!」「同じ路線でかちたい!」という競い合いが自然に生まれます。 タイトルの「きょうのお題」は同じ日ならどの端末でも同じコース・同じことばなので、 クラスや家族でスコアをくらべるのにぴったりです。
学習のねらい(保護者・先生の方へ)
- ローマ字とタッチタイピングの基礎:小学3年生の国語で学ぶローマ字に対応。「し」は shi でも si でも正しく判定します。画面のキーボードガイドは次に打つキーが光り、指ごとに色分け。FとJの突起も再現しており、正しい指づかいの練習になります。
- 47都道府県の名称と位置(小4社会):路線は実際の県の隣接関係どおり。ミニ地図の上を自分の列車が動き続けるので、「青森の次は秋田」のようなつながりの感覚が自然に残ります。駅ごとに県名をローマ字で打ち切るのは、読めるだけでなく「書ける」レベルの、4択クイズにはできない練習です。
- 名産・方言・地名(小3社会「わたしたちの県」):出題は必ず「いま走っている県」のことば。打ち終わるたびに豆知識が1行出ます。ダジャ郎のダジャレは、県名を覚える記憶術も兼ねています。
- 正確さが得になる設計:ランクSには正確率95%以上が必要で、ミスをするとコンボが切れます。「速いけど雑」な打ち方が身につかないようにしています。
安心してお使いいただくために
このゲームは無料で、会員登録・アプリのインストール・名前の入力は一切ありません。 記録(スタンプ・ベストタイム)はお使いの端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。 1回のプレイは1〜3分で必ず終わり、連続プレイをあおる演出はありません。効果音はいつでも消せるので、教室でも使えます。 3D表示が苦手なパソコンでは、自動的に軽い2D表示に切りかわります。
※ このゲームは temoto.app の学習・あそびツール のひとつです。 ことばの追加・修正のリクエストは お問い合わせ からどうぞ。