音声カット・トリミング(MP3切り取り)

音声の好きな部分だけを切り取って、MP3・WAVで保存できます。着信音づくりや会議録音の切り出しに。

音声ファイルはサーバーに送信されません。読み込みから書き出しまで、すべてお使いの端末内(ブラウザ内)で完結します。

音声ファイルをここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
MP3 / m4a(ボイスメモ)/ WAV / OGG など・mp4動画の音声も切り出せます
音声を読み込んでいます...

緑のつまみをドラッグして範囲を選べます(波形をタップするとつまみが移動)。矢印キーでも微調整できます。

選択の長さ: -
ビットレート:

使い方

  1. 音声ファイル(MP3・m4a・WAVなど)をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。mp4動画から音声を切り出すこともできます。
  2. 波形の上にある緑のつまみをドラッグして、残したい範囲を選びます。開始・終了は「分:秒.ミリ秒」の数値でも細かく指定できます。
  3. 「選択範囲を再生」で切り取り結果を試聴して確認します。
  4. 必要に応じてフェードイン・フェードアウト(各0.5秒)にチェックを入れます。
  5. MP3(ビットレート128 / 192 / 320kbps)またはWAVを選んで「この範囲を書き出す」を押し、できあがった音声をダウンロードします。

このツールの特徴

よくある質問

切り取った音声をスマホの着信音にするにはどうすればいいですか?
まずこのツールで着信音にしたい部分(40秒以内が目安)をMP3で書き出してください。Androidは保存したMP3を本体に置き、設定アプリの「音とバイブレーション」などから着信音に指定できます。iPhoneは着信音の形式(m4r)が決まっているため、書き出したファイルを無料アプリのGarageBandで開いて「着信音として書き出す」を使うか、パソコンのiTunes(ミュージックアプリ)経由で転送する必要があります。
どんな形式の音声ファイルに対応していますか?
MP3・WAV・m4a(iPhoneのボイスメモやAAC)・OGGなど、お使いのブラウザが再生できる形式に対応しています。mp4やwebmなどの動画ファイルを読み込んで、音声部分だけを切り出すこともできます。ただしApple Musicの楽曲などDRM(コピーガード)で保護されたファイルは読み込めません。
切り取ると音質は劣化しますか?
WAVで書き出した場合は無圧縮なので劣化はありません。MP3で書き出す場合は再エンコードが行われるため、理論上はわずかに劣化しますが、192kbps以上であればほとんど聞き分けられません。音質を優先したい場合は320kbpsまたはWAVを選んでください。
音声ファイルがサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。読み込み・波形表示・切り取り・書き出しのすべてがお使いのブラウザ内(端末内)のJavaScriptで行われ、音声が外部に送信されることは一切ありません。会議の録音やプライベートな音声も安心して編集できます。
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