発注書(注文書)と注文請書をブラウザで入力して、そのまま印刷・PDF保存できます。タブで切り替えると表題と当事者の立場が入れ替わり、金額・消費税・合計は自動計算されます。
入力した内容はサーバーに送信されません。すべてお使いのブラウザ内で処理されます。
敬称「自動」は、氏名が空欄のとき「御中」、入力があるとき「様」になります。
請求書メーカーで保存した差出人情報は、初回アクセス時に自動で引き継がれます。
単価は税抜の金額を円単位で入力してください。数量は「1.5」のような小数も使えます。消費税は税率ごとの小計に対して1回、円未満切り捨てで計算します。
透過PNGの印影をアップロードすると、差出人欄の右側に重なって表示されます。 印影は電子印鑑メーカーで作成できます(透過PNGで保存されます)。
PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。
A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)
発注書は、見積もりに納得した発注者が「この内容で注文します」と正式に依頼する書類です。受注者がそれに応えて発行するのが注文請書で、2つがそろうことで注文内容の合意(契約の成立)を証明できます。取引の一連の流れのなかでは、見積もり→発注→納品→請求→入金の「発注」の段階にあたります。
いずれのツールも登録不要・無料で、差出人情報を共有できるため、事務書類一式をこのサイトだけで作成できます。