発注書・注文請書メーカー

発注書(注文書)と注文請書をブラウザで入力して、そのまま印刷・PDF保存できます。タブで切り替えると表題と当事者の立場が入れ替わり、金額・消費税・合計は自動計算されます。

入力した内容はサーバーに送信されません。すべてお使いのブラウザ内で処理されます。

基本情報
宛先(受注者)

敬称「自動」は、氏名が空欄のとき「御中」、入力があるとき「様」になります。

差出人(発注者・自動保存されます)

請求書メーカーで保存した差出人情報は、初回アクセス時に自動で引き継がれます。

明細
品名数量単価(円)税率

単価は税抜の金額を円単位で入力してください。数量は「1.5」のような小数も使えます。消費税は税率ごとの小計に対して1回、円未満切り捨てで計算します。

取引条件(任意)
備考
収入印紙(注文請書)

電子印鑑(任意)

透過PNGの印影をアップロードすると、差出人欄の右側に重なって表示されます。 印影は電子印鑑メーカーで作成できます(透過PNGで保存されます)。

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

  1. 上部のタブで「発注書」か「注文請書」を選びます。発注書は注文する側(発注者)が、注文請書は注文を受けた側(受注者)が差出人になります。
  2. 文書番号・発行日と、宛先・差出人を入力します。同じブラウザで請求書メーカーをお使いなら、差出人情報は初回に自動で引き継がれます。
  3. 明細に品名・数量・単価を入力し、税率(10%/8%)を選びます。金額・小計・消費税・合計は自動で計算されます。納期・納品場所・支払条件・備考も記載できます。
  4. 注文請書モードでは、金額が1万円以上になると収入印紙の貼付欄が自動で表示されます(不要ならチェックを外せます)。
  5. 右側のA4プレビューを確認し、「印刷する」ボタンを押します。印刷ダイアログで「PDFに保存」を選べば、PDFとしてダウンロードしてメール添付できます。

このツールの特徴

ビジネス書類の流れのなかの発注書・注文請書

発注書は、見積もりに納得した発注者が「この内容で注文します」と正式に依頼する書類です。受注者がそれに応えて発行するのが注文請書で、2つがそろうことで注文内容の合意(契約の成立)を証明できます。取引の一連の流れのなかでは、見積もり→発注→納品→請求→入金の「発注」の段階にあたります。

見積書 発注書・注文請書 納品書 請求書 領収書

いずれのツールも登録不要・無料で、差出人情報を共有できるため、事務書類一式をこのサイトだけで作成できます。

よくある質問

発注書と注文請書の違いは何ですか?
発注書(注文書)は、仕事や商品を注文する側(発注者)が「この内容で注文します」と意思表示するために発行する書類です。注文請書(発注請書)は、注文を受けた側(受注者)が「その注文をお請けします」と承諾の証として発行する書類で、発注書とセットになることで契約が成立した証拠になります。本ツールは1つの画面のタブで両方を切り替えられ、切り替えると表題と当事者の立場(どちらが差出人か)が入れ替わります。
注文請書に収入印紙は必要ですか?
請負契約(工事・制作・修理など)の注文請書は印紙税の課税文書(第2号文書)にあたり、記載金額が1万円以上になると収入印紙が必要です。目安は、1万円以上100万円以下で200円、100万円超200万円以下で400円、200万円超300万円以下で1,000円、300万円超500万円以下で2,000円、500万円超1,000万円以下で10,000円です。税抜金額と消費税額を区分記載した場合は税抜金額が記載金額の基準になります。本ツールは注文請書モードで金額が1万円以上になると貼付欄を自動表示します。なお、物品の売買のみの注文請書は課税対象外、PDFなど電子データで交付する場合も印紙は不要とされています。これらは一般的な情報であり税務アドバイスではないため、正確には国税庁の情報や税務署・税理士にご確認ください。
PDFとして保存するにはどうすればいいですか?
「印刷する」ボタンを押すと表示される印刷ダイアログで、送信先(プリンター)を「PDFに保存」(Macでは左下の「PDF」メニュー)に変更して保存してください。A4縦の原寸レイアウトのままPDFが作成され、メール添付やチャットでの送付にそのまま使えます。余白に日付やURLが印字される場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
入力した金額や取引先の情報が外部に送信されることはありますか?
ありません。発注書・注文請書の組み立て・計算・表示はすべてお使いのブラウザ内で完結しており、宛先・明細・金額などがサーバーへ送信されることは一切ありません。差出人情報のみ、次回の入力を省くためにお使いのブラウザ内(localStorage)へ自動保存されますが、これも端末の外には出ません。宛先や明細は保存されないため、共用パソコンでも取引内容が残りません。
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