- 収入印紙はいくらから必要ですか?
- 紙で発行する領収書(売上代金の受取書)は、記載金額が5万円以上になると印紙税の課税対象です。目安は、5万円以上100万円以下で200円、100万円超200万円以下で400円、200万円超300万円以下で600円、300万円超500万円以下で1,000円、500万円超1,000万円以下で2,000円です。本ツールは金額が5万円以上になると収入印紙の貼付欄を自動で表示し、印紙税額の目安も案内します。なお、クレジットカード払いである旨を明記した領収書や、PDFなど電子データで交付する領収書は課税対象外とされています。これらは一般的な情報であり税務アドバイスではないため、正確には国税庁の情報や税務署・税理士にご確認ください。
- インボイス制度に対応した領収書になりますか?
- 対応できます。小売業・飲食店業などでは、領収書やレシートを「適格簡易請求書(簡易インボイス)」として交付できます。必要な記載事項は、発行者の氏名・登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとに区分した対価の額、適用税率または消費税額です。本ツールでは発行者欄にインボイス登録番号(T+13桁)を記載でき、金額から税抜金額と消費税額(10%/8%切替)を自動計算して内訳表示するため、これらの記載事項を満たす形で出力できます。※一般的な情報であり、個別の税務判断は税理士・税務署にご確認ください。
- PDFとして保存するにはどうすればいいですか?
- 「印刷する」ボタンを押すと表示される印刷ダイアログで、送信先(プリンター)を「PDFに保存」(Macでは左下の「PDF」メニュー)に変更して保存してください。A4縦の原寸レイアウトのままPDFが作成されます。「A4に3枚」を選ぶと同じ内容の領収書が切り取り線付きで3連になり、紙で発行する際の予備やコピー(控え)づくりに便利です。余白に日付やURLが印字される場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
- 入力した金額や宛名が外部に送信されることはありますか?
- ありません。領収書の組み立て・計算・表示はすべてお使いのブラウザ内で完結しており、宛名や金額などがサーバーへ送信されることは一切ありません。発行者情報(会社名・住所・TEL・登録番号)のみ、次回の入力を省くためにお使いのブラウザ内(localStorage)へ保存されますが、これも端末の外には出ません。宛名や金額は保存されないため、共用パソコンでも取引内容が残りません。