JSON整形・チェック(壊れたJSONの修復つき)

JSONを貼り付けると、整形(インデント/minify)と検証を同時に行います。 エラーがあれば位置と原因を日本語で表示し、ChatGPTなどのAI出力にありがちな崩れは自動で修復します。 処理はすべてブラウザ内で完結し、入力データは外部に送信されません。

結果 入力待ち
オプション
※ 修復はベストエフォートです。直した箇所は「直した内容」に一覧表示され、機械的に直せない崩れは修復されません。
インデント

使い方

  1. 左の入力欄にJSONを貼り付けます(ChatGPTの回答をそのままコピペしてもかまいません)。
  2. 整形結果が右側に自動で表示されます。正しいJSONなら「正しいJSONです」、修復したときは「修復して整形しました」と表示されます。
  3. インデントの種類やminify、キーの並べ替えを選び、「コピー」または「.jsonで保存」で持ち出します。

「壊れたJSONを自動修復する」をオンにしておくと、貼り付けたテキストにJSON以外の説明文やコードフェンスが混ざっていても、 JSONの部分だけを取り出して整えます。何を直したかは「直した内容」の一覧で確認できます。

ChatGPTのJSONが壊れる典型パターンと直し方

生成AIのJSONは「見た目は合っているのに JSON.parse に通らない」ことがよくあります。代表的な崩れと、このツールの自動修復の対応は次のとおりです。

いずれも「よくある崩れ」を機械的に直すものです。値の欠落や括弧の大きな崩れなど、内容を推測しないと直せないものは修復できないため、その場合はエラー表示を頼りに手で直してください。

よくあるJSONエラーの読み方

検証に失敗すると、このツールは「◯行目付近: …」という形でエラーの位置と原因を日本語で表示し、該当行を抜き出してハイライトします。代表的なエラーの意味は次のとおりです。

データはブラウザの外に出ません

整形・検証・修復のすべてをブラウザ内のJavaScriptで処理しているため、貼り付けたJSONがサーバーに送られることはありません。 APIのレスポンス、設定ファイル、個人情報を含むデータなど、社外に出せない内容も安心して扱えます。 入力内容はローカルストレージにも保存しません(保存するのはインデントなどの設定だけです)。

よくある質問

入力したJSONはサーバーに送信されますか?
送信されません。整形・検証・修復の処理はすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptで完結します。設定(インデントの種類など)だけはブラウザのローカルストレージに保存しますが、入力したJSON本文は保存も送信もされないため、APIレスポンスや設定ファイルなど秘匿性のあるデータも安心して貼り付けられます。
ChatGPTやClaudeが出力したJSONがそのまま使えないのはなぜですか?
AIは説明文を添えたり、```json のコードフェンスで囲んだり、JavaScriptの書き方(シングルクォート・末尾カンマ・コメント・NaN など)を混ぜたりすることがあり、それらは厳密なJSONとしては不正です。このツールの「自動修復」をオンにすると、こうした典型的な崩れを機械的に直してから整形します。何を直したかは「直した内容」として一覧表示されます。
自動修復はどんなときも直せますか?
直せない場合もあります。自動修復はあくまでベストエフォートで、コードフェンスの除去・前後の説明文の除去・シングルクォート→ダブルクォート・末尾カンマ除去・コメント除去・undefined/NaN/Infinity→null・単純なキーの引用符補完といった「よくある崩れ」に対応します。値そのものが欠けている、括弧の対応が大きく崩れているなど、意味を推測しないと直せない壊れ方は修復できません。その場合はエラー位置を頼りに手で直してください。
キーの並び替え(ソート)は何に使いますか?
オブジェクトのキーをアルファベット順に並べ替えて出力します。2つのJSONを見比べて差分を確認したいときや、生成のたびにキー順が変わるデータを安定させたいときに便利です。配列の要素の順序は変更しません。
シェア B!