JSONを貼り付けると、整形(インデント/minify)と検証を同時に行います。 エラーがあれば位置と原因を日本語で表示し、ChatGPTなどのAI出力にありがちな崩れは自動で修復します。 処理はすべてブラウザ内で完結し、入力データは外部に送信されません。
「壊れたJSONを自動修復する」をオンにしておくと、貼り付けたテキストにJSON以外の説明文やコードフェンスが混ざっていても、 JSONの部分だけを取り出して整えます。何を直したかは「直した内容」の一覧で確認できます。
生成AIのJSONは「見た目は合っているのに JSON.parse に通らない」ことがよくあります。代表的な崩れと、このツールの自動修復の対応は次のとおりです。
{ または [ から対応する閉じカッコまでを取り出します。'name' のようにJavaScript風。→ ダブルクォートに変換します。[1, 2, 3,] のように最後にカンマが残る。→ 末尾カンマを削除します。// や /* */ が入っている。→ コメントを除去します。{ name: "太郎" } のようにキーが裸。→ 単純なケースは " " を補います。undefined/NaN/Infinity。→ null に置き換えます。いずれも「よくある崩れ」を機械的に直すものです。値の欠落や括弧の大きな崩れなど、内容を推測しないと直せないものは修復できないため、その場合はエラー表示を頼りに手で直してください。
検証に失敗すると、このツールは「◯行目付近: …」という形でエラーの位置と原因を日本語で表示し、該当行を抜き出してハイライトします。代表的なエラーの意味は次のとおりです。
} や ]、値が足りていません。コピー漏れで末尾が切れているときによく出ます。\n などにエスケープするか、文字列を閉じてください。整形・検証・修復のすべてをブラウザ内のJavaScriptで処理しているため、貼り付けたJSONがサーバーに送られることはありません。 APIのレスポンス、設定ファイル、個人情報を含むデータなど、社外に出せない内容も安心して扱えます。 入力内容はローカルストレージにも保存しません(保存するのはインデントなどの設定だけです)。