音読プリントメーカー

竹取物語・枕草子・吾輩は猫である・雨ニモマケズなど、著作権が切れた名作を大きな文字でA4に印刷できます。縦書き・横書き、ふりがなの有無も選べて、音読レクやご家庭の頭の体操にどうぞ。

作品をえらぶ

古典・近代の名作・俳句・短歌から選べます。1枚に1作品を印刷します。

文字の大きさ

用紙からはみ出すときは、自動でほんの少し調整して1枚に収めます。

書きかた・オプション

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

✓ 品質について

使い方

  1. 作品をえらぶ:古典・近代の名作・俳句・短歌の中から、読みたい1作品を選びます。
  2. 見え方をととのえる:文字の大きさ(大・特大)、縦書き・横書き、ふりがなの有無を、読む方に合わせて選びます。
  3. 印刷する:「印刷する」ボタンでA4に1枚印刷。プレビューのまま原寸で出力されます。

このツールの特徴

介護施設・デイサービスのレク担当者の方へ

この音読プリントは、介護施設・デイサービスのレクリエーション素材として、印刷して配るだけでそのまま使えるように作りました。声を出して文章を読むことは、レクリエーションとして昔から広く親しまれてきました。竹取物語や平家物語、百人一首といった作品は、多くの方が学校や暮らしの中で耳にしてきた言葉です。進行役の方がまず一度読み上げ、そのあとみなさんで声をそろえて読んだり、一文ずつ順番に読んだりと、人数やその日の様子に合わせて進められます。読み終えたあとに「この話、聞いたことがありますか」と一言添えると、子どもの頃の思い出や昔の暮らしの話へと会話が広がり、話題づくりのきっかけになります。

人数分を用意するときは、まず1枚を印刷して文字の大きさや読みやすさを確かめ、参加される方の見え方に合わせて「大」か「特大」か、縦書きか横書きかを選んでから、必要枚数をまとめて印刷すると無駄がありません。旧仮名づかいや古い言葉に慣れない方には、ふりがな(ルビ)を付けると読み進めやすくなります。日づけ・なまえ欄もあるので、複数枚を配って回収する使い方にも向いています。

ご家庭での脳トレ・頭の体操に

ご家庭でも、毎日の頭の体操として気軽にお使いいただけます。おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんで一緒に声に出して読んだり、朝のひとときに1枚ずつ読んだりと、世代をこえて楽しめます。読んだ作品の意味や、出てくる言葉の由来を話し合えば、家族の会話も弾みます。同じ作品を縦書き・横書きで印象を変えたり、慣れてきたらふりがなを外したりと、少しずつ楽しみ方を広げられます。

高齢者向けの音読プリントを無料で印刷したい方へ

市販の音読ドリルを買わなくても、このツールなら「高齢者 音読 プリント 無料 印刷」がその場でかないます。老人ホームやデイサービス、地域のサロン、ご家庭での介護レクまで、用途を問わず何度でも無料でお使いいただけます。ダウンロードも会員登録も不要で、ブラウザで作品と文字サイズを選んで印刷ボタンを押すだけ。縦書き・横書きやふりがなも自由に選べます。言葉あそびがお好みならことわざ・慣用句 穴埋めプリント文字さがし、塗って楽しむなら大人のぬりえもあわせてどうぞ。

よくある質問

収録されている作品は、自由に印刷・配布して大丈夫ですか?
はい。このツールに収録しているのは、著作権の保護期間がすべて満了した作品だけです。竹取物語や枕草子・平家物語などの古典、夏目漱石・宮沢賢治・島崎藤村・中原中也といった、亡くなってから長い年月が経った作家の作品を選んでいます。本文は原典にもとづいて収録し、機械チェックを通しています。ご家庭でも、介護施設・デイサービスのレクリエーションでも、必要な枚数を印刷してお使いいただけます。
文字サイズは「大」と「特大」のどちらを選べばいいですか?
配る方の見え方に合わせて選んでください。ふだん新聞を読める方には「大」、細かい字が見えにくい方や、少し離して持って読む方には「特大」がおすすめです。1枚に1作品だけを載せ、文字が用紙からはみ出しそうなときは自動でほんの少しだけ小さく調整して、必ず1枚に収まるようにしています。まず1枚印刷して、実際の見やすさを確かめてから枚数を決めると失敗がありません。
縦書きと横書きは、どちらがよいですか?
古典や詩・俳句などは縦書きにすると原文の雰囲気が伝わりやすく、ふだん縦書きに親しんでこられた年配の方にもなじみやすい紙面になります。横書きは、行を目で追うのが苦手な方や、書き込みをしながら読む場合に向いています。同じ作品でも切り替えるだけで印象が変わりますので、参加される方に合わせてお選びください。
ふりがな(ルビ)はつけられますか?
はい。「ふりがな(ルビ)をつける」にチェックを入れると、読みにくい語に小さくふりがなが付きます。古典の言葉づかいや旧仮名づかいに慣れない方でも、声に出して読み進めやすくなります。すらすら読める方向けには、ふりがなを外してすっきりとした紙面にすることもできます。
音読はどのように進めればいいですか?
声を出して文章を読むことは、レクリエーションとして昔から広く親しまれてきました。進行役の方がまず一度読み上げ、そのあと参加者みなさんで声をそろえて読む、一文ずつ順番に読む、といった進め方があります。読み終えたあとに「この話、聞いたことがありますか」と一言添えると、子どもの頃の思い出や昔の暮らしの話へと会話が広がり、その場の話題づくりにもつながります。うまく読めることより、みなさんで声を出して楽しむことを大切にしてください。
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