ルビ振りツール(ふりがな自動付け・学年別対応)

文章を貼り付けるだけで、漢字にふりがな(ルビ)を自動で振ります。

入力した文章はサーバーに送信されません。解析はすべてお使いの端末内(ブラウザ内)で行われます。

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使い方

  1. テキストエリアに、ふりがなを振りたい文章を貼り付けます。
  2. 「ルビを振る漢字」で対象を選びます。ふつうに全部へ振るなら「すべての漢字」のままでOKです。
  3. 「ルビを振る」ボタンを押します(初回のみ読み仮名辞書のダウンロードに少し時間がかかります)。
  4. 結果はプレビューで確認でき、「HTMLコード」または「括弧形式」のタブからコピーできます。

学年別モードについて

「小3までに習う漢字以外」のように学年を選ぶと、その学年までに学校で習う漢字にはルビを振らず、まだ習っていない漢字にだけふりがなが付きます。 学年別の漢字は、2020年度から施行されている学習指導要領の「学年別漢字配当表」(小1: 80字、小2: 160字、小3: 200字、小4: 202字、小5: 193字、小6: 191字の計1026字)に基づいています。 「常用漢字以外のみ」を選ぶと、常用漢字表(2136字)にない難しい漢字にだけルビが付くので、一般向けの文書にも使えます。

このツールの特徴

よくある質問

学年別モードとは何ですか?
小学校の学年別漢字配当表(2020年度施行の学習指導要領・全1026字)に基づいて、選んだ学年までに習う漢字にはルビを振らず、まだ習っていない漢字だけにルビを振る機能です。たとえば「小3までに習う漢字以外」を選ぶと、小1〜小3で習う漢字はそのまま、それ以外の漢字にだけふりがなが付きます。学級だよりや配布プリントなど、読み手の学年に合わせた文書作りに便利です。
読み間違いはありますか?
形態素解析(かな漢字の読み解析)で文脈から読みを推定していますが、人名・地名などの固有名詞や、特殊な読み方をする言葉は間違えることがあります。変換結果はHTMLコードや括弧形式のテキストとしてコピーできるので、間違いがあった場合は貼り付け先で修正してください。
入力した文章がサーバーに送信されることはありますか?
ありません。初回変換時に読み仮名辞書をダウンロードしたあとは、解析もルビ振りもすべてお使いのブラウザ内(端末内)で行われ、入力した文章が外部に送信されることは一切ありません。社内文書や学校のプリントも安心して変換できます。
HTMLルビ(rubyタグ)はどう使えばよいですか?
「HTMLコード」タブに表示される <ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby> 形式のコードをコピーして、WebページのHTMLに貼り付けてください。主要なブラウザではrubyタグがそのままふりがな付きで表示されます。Word文書などに貼り付けたい場合は「括弧形式」のテキストをご利用ください。
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