計算プリントメーカー

たし算・ひき算・九九・わり算の計算プリントを自動で作ってA4に印刷できます。解答つき、百ます計算にも対応。

レベル
問題数

2桁の筆算を紙の上でさせたいときは、余白の広い20問がおすすめです。

百ますの種類

左の列と上の行に0〜9がランダムな順で並びます。毎日タイムを計るのが上達のコツです。

プリント番号(シャッフル)

番号を変えると問題が変わります。同じ設定・同じ番号なら、いつでも同じプリントを再現できます。

解答

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

✓ 品質について

使い方

  1. レベルと問題数を選ぶ:たし算(1桁・くり上がり・2桁)、ひき算(1桁・くり下がり・2桁)、かけ算(九九・2桁×1桁)、わり算(あまりなし・あり)、ミックスの11レベルから選び、問題数(20・30・50問)を決めます。
  2. 百ます計算にする:「百ます計算」タブに切り替えると、たし算・かけ算の10×10マスのプリントになります。左と上の数字の並びは毎回ランダムです。
  3. 印刷する:「印刷する」ボタンでA4に印刷。「解答用紙もつける」にチェックがあれば、2枚目に全問の答えが印刷されます。
  4. 別の問題にする:「🎲 べつの問題にする」で新しい問題に。プリント番号(No.)を控えておけば同じプリントを何度でも再現できます。

このツールの特徴

家庭学習での使い方のヒント

レベルと学年の目安

学年単元の目安このツールのレベル
小11桁のたし算・ひき算、くり上がり・くり下がりたし算(1桁/くり上がり)、ひき算(1桁/くり下がり)
小22桁の筆算、かけ算九九たし算(2桁)、ひき算(2桁)、九九、百ます計算
小3わり算、2桁×1桁のかけ算わり算(あまりなし/あまりあり)、かけ算(2桁×1桁)
復習四則の総復習ミックス

よくある質問

どのレベルを選べばいいですか?
学校で習う順の目安は、小1がたし算・ひき算(1桁→くり上がり・くり下がり)、小2が2桁の筆算と九九、小3がわり算(あまりなし→あまりあり)と2桁×1桁のかけ算です。「ミックス」はくり上がりのあるたし算・くり下がりのあるひき算・九九・わり算を均等に混ぜた総復習用で、学年末のおさらいに向いています。お子さんの進み具合に合わせて選んでください。
百ます計算とはなんですか?
縦10個×横10個の数字のかけ合わせで100マスを埋める、計算の速さと正確さをきたえる定番の反復練習法です。左の列と上の行に0〜9がランダムな順で並び、交わるマスに答えを書きます。毎日同じ形式でタイムを計って記録すると、計算力の伸びが目に見えるのが特徴です。このツールはたし算・かけ算の百ます計算を、毎回違う並びで印刷できます。
同じプリントをもう一度印刷できますか?
できます。プリント右上に印字される「No.(プリント番号)」を控えておき、同じ設定でプリント番号欄に同じ番号を入れると、まったく同じ問題が再現されます。「べつの問題にする」ボタンを押すと番号が変わり、新しい問題になります。きょうだいで別々の問題にしたり、昨日と同じ問題でタイムの伸びを計ったりできます。
答え合わせはどうすればいいですか?
「解答用紙もつける」にチェックを入れると、問題用紙の次のページに全問の答え(わり算はあまりつき)が印刷されます。答えはすべてプログラムが機械的に検算しているので、解答の間違いはありません。自分で丸つけをさせると、答え合わせ自体が復習になります。
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