- 名前と一緒に肩書き(新郎会社上司・新婦友人など)はどう書けばいいですか?
- 名簿の1行を「名前(タブまたはカンマ区切り)肩書き」の形で入力してください。例:田中誠,新郎会社上司/佐藤花子,新婦友人/山田一郎,新郎伯父/株式会社○○ 代表取締役。Excelやスプレッドシートの2列をコピーして貼り付けると、自動的にタブ区切りとして読み込まれます。「肩書き・所属を表示する」をオンにすると、名前の上に小さく肩書きが表示されます。肩書きは自由入力なので、会や間柄に合わせて書き分けてください。
- 上座・下座はどう決めればいいですか?席順のマナーが不安です。
- 本ツールは席順を自動で判断せず、貼り付けた名簿の順序をそのまま並べます。上座から順に名前を書いていただくのが基本の使い方です。一般的には、披露宴では新郎新婦の席(高砂)に近い席が上座とされ、主賓や上司を近くに、ご親族は入口に近い末席にする例が多いようです。会議・会食では入口から遠い奥の席が上座とされる、といった慣習が知られています。ただし地域・会・間柄によって考え方はさまざまで、決まった正解があるわけではありません。最終的な席順は主催者や幹事の方でご判断ください。
- 円卓(丸テーブル)1卓には何名まで入れられますか?
- レイアウト上は1卓におおむね10名程度までを目安にしています。名前は円の周りに水平の文字で均等に配置するため、人数が多いと文字が小さくなり読みにくくなります。1卓の人数が多い場合は、名簿を空行で区切って卓を分けるか、長机レイアウトに切り替えることをおすすめします。結婚式の円卓は1卓8名前後で構成されることが多いようです。
- 名簿はどうやって卓(テーブル)ごとに分けますか?卓名は変えられますか?
- 名簿を空行(何も書かない行)で区切ると、そこで卓が分かれます。卓名は自動で「A卓・B卓…」または「第1卓・第2卓…」が付きます(切り替え可能)。行の先頭に「#」を付けた行は卓名として扱われるので、「#親族」「#新郎友人」のように書くと好きな卓名を指定できます。ロの字・教室形式を選んだ場合は卓の区切りは無視され、名簿全体を1つの座席配置として並べます。
- 席札も一緒に作れますか?
- はい。席次表と対になる<a href="/sekifuda/">席札メーカー</a>で、同じ名簿から二つ折りの席札(ネームカード)をA4に面付けして印刷できます。席次表で全体の配置を決め、席札で各席に名前を置く、という使い方ができます。名簿の書き方(1行1名・肩書きはタブ/カンマ区切り)は両ツールで共通です。
- 入力した名簿は保存されますか?プライバシーは大丈夫ですか?
- 入力した名簿や設定は、お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ自動保存され、次回ページを開いたときに復元されます。保存先は端末のブラウザの中だけで、サーバーには一切送信されません。共有のパソコンをお使いの場合や、保存したくない場合は「入力内容をリセット」で削除できます。
- 自宅にプリンターがなくても印刷できますか?
- できます。「印刷する」ボタンで開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)に変えるとPDFがダウンロードできます。これをセブン‐イレブンのかんたんnetprintや、ファミリーマート・ローソンのネットワークプリントにアップロードすれば、コンビニのマルチコピー機で印刷できます。「PNG保存」で画像として保存し、写真プリントやスマホから印刷することもできます。A4横向きで作った場合は、印刷設定の用紙の向きも「横」に合わせてください。