テキストを貼り付けると、ゼロ幅スペースや特殊な空白などの「見えない文字」を検出して、 どこにあるかをハイライト表示します。ChatGPTの出力に混入するU+202Fなどの 「AI透かし」と呼ばれる文字も、ワンクリックで除去できます。
Unicodeには、画面に表示されないのに「文字」として存在するものが数多くあります。 ゼロ幅スペース(U+200B)やノーブレークスペース(U+00A0)、 そしてChatGPTなど生成AIの出力への混入が話題になった狭いノーブレークスペース(U+202F)などです。 これらは見た目では分からないため、コピペした文章に紛れ込んでいても気づけません。 このツールは、そうした見えない文字・特殊文字を検出して位置をハイライトし、まとめて除去できます。
なお、通常の半角スペース・全角スペース・改行・タブは「正常な文字」として扱い、除去しません。 全角スペース(U+3000)は参考として件数を表示しますが、除去の対象外です。
このツールは見えない文字を「見つけて消す」ためのものです。 反対に、見えない文字を「コピーして使いたい」場合は、姉妹ツールの 見えない文字(ゼロ幅スペース)コピーをご利用ください。 2つのツールで、見えない文字の作成と検出・除去を相互に補完しています。