- シークワーズ(言葉さがし)とはどんなパズルですか?
- マス目にランダムに並んだかなの中から、リストにある言葉を見つけて印をつけていくパズルです。ワードサーチ、言葉探し、文字探しとも呼ばれます。言葉は「よこ・たて・ななめ」に隠れていて、難易度を上げると「うしろ向き(左向き・上向き)」にも隠れます。文字を目で追って言葉を探すので、集中力・注意力・語彙を無理なく使う脳トレとして親しまれています。
- 難易度はどう選べばいいですか?
- 「やさしい」は言葉が右向き・下向きだけに隠れているので、初めての方やまずは楽しみたいときに向いています。「ふつう」はななめ方向が加わり、「むずかしい」はさらに左向き・上向きなどの逆向きも加わって、じっくり探しごたえが出ます。同じテーマでも難易度を変えるだけで手ごたえが大きく変わるので、最初はやさしい8×8から始めて、慣れてきたら大きな盤面・高い難易度へ進むのがおすすめです。
- 同じ問題をもう一度印刷したり、人に共有したりできますか?
- できます。プリントに印字される「No.(番号)」と同じ番号を入れ、テーマ・サイズ・難易度をそろえると、まったく同じ盤面が再現されます。また設定を変えるたびにブラウザのアドレス(URL)にも条件が記録されるので、そのURLをコピーして送れば、相手も同じ問題を開けます。「べつの問題にする」を押すと番号が変わり、新しい盤面になります。
- 答え合わせはどうしますか?
- 「解答ページもつける」にチェックを入れると、すべての問題ページの後ろに、言葉のマスを色分けした解答ページが別刷りで印刷されます。答えはプログラムが盤面を機械的に走査して作っているので、隠した言葉が必ず1か所だけ・確実に見つかることを保証しています。偶然ほかの場所に同じ言葉ができてしまう心配はありません。
- 介護施設やデイサービスのレクリエーションで使えますか?
- はい、印刷して配るだけで使えるよう作っています。文字を大きく、盤面もゆったり組んでいます。テーマは春夏秋冬の季節の言葉、花、食べもの、どうぶつ、都道府県、そして昭和の道具や遊びを集めた「なつかしいことば」など、幅広い世代になじみのある言葉を選びました。名前・日付の記入欄や通し番号もつくので、複数枚のセットをまとめて配る使い方にも向いています。登録不要・無料で、何枚でも印刷できます。