- 文字さがしとはどんなパズルですか?
- 同じ文字がたくさん並んだ盤面の中に、形のよく似た「違う文字」がいくつかまぎれています。それを全部見つけて〇で囲むパズルです。たとえば一面の「ツ」の中にまぎれた「シ」を探す、といった具合で、脳トレ雑誌の定番として親しまれています。まちがい探し・文字探し・仲間はずれ探しとも呼ばれ、目で文字を追って違いに気づく力(注意力・集中力)を無理なく使える脳トレとして、高齢者の脳トレや子どもの学習にも向いています。
- 難易度はどう選べばいいですか?
- 「やさしい」は「レとノ」「白と百」など比較的見分けやすい文字ペアで、探す数も少なめです。「ふつう」「むずかしい」になるほど「ツとシ」「ソとン」「ぬとめ」「大と犬」のように非常にまぎらわしいペアが選ばれ、探す数も増えます。初めての方や集中が続きにくい方にはやさしいから、探しごたえが欲しい方にはむずかしいがおすすめです。同じ難易度でも問題番号を変えれば別の文字ペア・別の配置になります。
- 文字の大きさは変えられますか?
- はい。盤面の大きさを「大きい文字(8×10)」「ふつう(10×14)」「たっぷり(12×17)」の3段階から選べ、小さい盤面ほど1文字が大きく印刷されます。このパズルは文字の形の違いを見分けるものなので、いちばん大きい設定でも十分に大きな文字(目安28ポイント以上)で組んでいます。小さな字が見えにくい方には「大きい文字」がおすすめです。
- 答えは正確ですか?同じ問題をもう一度印刷できますか?
- 答えは確実です。まぎれた文字はプログラムが文字コードで配置・集計しているので、問題文の個数とぴったり一致し、見た目のフォント差で数え間違えることはありません。「解答ページもつける」にチェックを入れると、全問題の後ろに正解のマスを〇で囲んだ解答ページが別刷りで付きます。また、印刷される「No.(番号)」とカテゴリ・難易度・大きさをそろえれば同じ問題を再現でき、URLをコピーして送れば相手も同じ問題を開けます。
- デイサービスや介護施設のレクリエーションで使えますか?
- はい、印刷して配るだけで使えるよう作った無料のレク素材です。大きな文字とゆったりした盤面で、間違い探しプリントとして高齢者の脳トレにそのまま使えます。時間の目安は1枚あたり5〜10分ほど。「この中に違う字が◯つあるので探してみましょう」と声をかけ、見つけた文字を〇で囲んでもらいます。見つけにくそうなときは「左上の列から順に見てみましょう」と区切って誘導すると取り組みやすくなります。老人ホームや放課後のレク、家庭での親子の脳トレまで、登録不要・何枚でも無料で印刷できます。