文字さがしプリントメーカー

たくさん並んだ同じ文字の中から、まぎれた「そっくりな別の文字」を探すパズルをA4に印刷できます。カタカナ・ひらがな・漢字・数字の55組から、大きな文字・難易度・解答つきで。大人の脳トレやレクリエーションに。

文字の種類

「いろいろ」を選ぶと、まとめて作るときに種類が1枚ずつ変わります。

もじの大きさ・量

小さい盤面ほど1文字が大きく印刷されます。見えにくい方は「大きい文字」がおすすめ。

むずかしさ

むずかしいほど、まぎらわしい文字ペアが選ばれ、探す数も増えます。

まいすう

2枚以上にすると、通し番号つきのセットになります。

問題番号(再現・共有)

番号を変えると問題が変わります。同じ設定・同じ番号ならいつでも同じ問題を再現でき、URLを送れば共有もできます。

解答

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

  1. 文字の種類を選ぶ:カタカナ(ツとシ、ソとンなど)、ひらがな(ぬとめ、わとねなど)、漢字(大と犬、土と士など)、数字・記号(6と9、○と◎など)の中から選びます。「いろいろ(おまかせ)」にすると、まとめて作るときに種類が1枚ずつ変わります。
  2. もじの大きさ・むずかしさを決める:盤面は「大きい文字(8×10)」「ふつう(10×14)」「たっぷり(12×17)」の3段階。むずかしさは、探す文字のまぎらわしさと個数を変えます。
  3. まいすうを選ぶ:1〜6枚。2枚以上にすると通し番号つきのセットになり、名前・日付欄もそのまま使えます。
  4. 印刷する:「印刷する」ボタンでA4に印刷。「解答ページもつける」にチェックがあれば、全問題の後ろに正解を〇で囲んだ解答ページが別刷りで付きます。
  5. 同じ問題を再現・共有する:問題番号(No.)を控えておけば、同じ設定でいつでも同じ問題を再現できます。設定はURLにも記録されるので、そのリンクを送れば相手も同じ問題を開けます。

このツールの特徴

こんな場面に

まぎらわしい文字ペアの例

種類まぎらわしい文字ペアの例
カタカナツとシ/ソとン/クとタ/ワとフ
ひらがなぬとめ/わとね/るとろ/はとほ
漢字大と犬/土と士/末と未/干と千
数字・記号6と9/3と8/○と◎

よくある質問

文字さがしとはどんなパズルですか?
同じ文字がたくさん並んだ盤面の中に、形のよく似た「違う文字」がいくつかまぎれています。それを全部見つけて〇で囲むパズルです。たとえば一面の「ツ」の中にまぎれた「シ」を探す、といった具合で、脳トレ雑誌の定番として親しまれています。まちがい探し・文字探し・仲間はずれ探しとも呼ばれ、目で文字を追って違いに気づく力(注意力・集中力)を無理なく使える脳トレとして、高齢者の脳トレや子どもの学習にも向いています。
難易度はどう選べばいいですか?
「やさしい」は「レとノ」「白と百」など比較的見分けやすい文字ペアで、探す数も少なめです。「ふつう」「むずかしい」になるほど「ツとシ」「ソとン」「ぬとめ」「大と犬」のように非常にまぎらわしいペアが選ばれ、探す数も増えます。初めての方や集中が続きにくい方にはやさしいから、探しごたえが欲しい方にはむずかしいがおすすめです。同じ難易度でも問題番号を変えれば別の文字ペア・別の配置になります。
文字の大きさは変えられますか?
はい。盤面の大きさを「大きい文字(8×10)」「ふつう(10×14)」「たっぷり(12×17)」の3段階から選べ、小さい盤面ほど1文字が大きく印刷されます。このパズルは文字の形の違いを見分けるものなので、いちばん大きい設定でも十分に大きな文字(目安28ポイント以上)で組んでいます。小さな字が見えにくい方には「大きい文字」がおすすめです。
答えは正確ですか?同じ問題をもう一度印刷できますか?
答えは確実です。まぎれた文字はプログラムが文字コードで配置・集計しているので、問題文の個数とぴったり一致し、見た目のフォント差で数え間違えることはありません。「解答ページもつける」にチェックを入れると、全問題の後ろに正解のマスを〇で囲んだ解答ページが別刷りで付きます。また、印刷される「No.(番号)」とカテゴリ・難易度・大きさをそろえれば同じ問題を再現でき、URLをコピーして送れば相手も同じ問題を開けます。
デイサービスや介護施設のレクリエーションで使えますか?
はい、印刷して配るだけで使えるよう作った無料のレク素材です。大きな文字とゆったりした盤面で、間違い探しプリントとして高齢者の脳トレにそのまま使えます。時間の目安は1枚あたり5〜10分ほど。「この中に違う字が◯つあるので探してみましょう」と声をかけ、見つけた文字を〇で囲んでもらいます。見つけにくそうなときは「左上の列から順に見てみましょう」と区切って誘導すると取り組みやすくなります。老人ホームや放課後のレク、家庭での親子の脳トレまで、登録不要・何枚でも無料で印刷できます。
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