パターンを選ぶだけで、寒中見舞いの文面を組み立て、はがきに直接またはA4で印刷できます。一般の寒中見舞いのほか、喪中の方へ出す文例、自分が喪中のときの年賀状への返礼、出しそびれたお詫びに対応し、喪中がらみの文面は句読点を使わないなどの慣習に沿って組み立てます。
入力した内容はサーバーに送信されず、すべてお使いのブラウザ内で処理されます。作成された文面は目安です。念のため内容をご確認のうえご利用ください。
寒中見舞いは一月に出すため、差出は「令和〇年一月」で自動表示されます。松の内が明けてから立春までが一つの目安です。
お名前を改行で区切ると、連名として左から順に並びます。
一般の寒中見舞いは黒で書くことが多く、喪中がらみの文面では薄墨風にする方もいます。どちらでも失礼にはあたらないと考えられています。お好みや地域の慣習に合わせてお選びください。
「A4に1面」は、はがきをA4用紙の中央に配置し、四隅にトンボ風の目印を付けて印刷します。試し刷りや、切って使う場合の位置合わせに使えます。
送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。はがきに直接印刷する場合は、給紙トレイにはがきをセットし、用紙サイズを「はがき」に合わせてください。
はがき(100×148mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)
寒中見舞いは、一年でもっとも寒い時期に相手の健康を気づかう季節のご挨拶状です。 松の内(一般に一月七日)が明けてから立春(二月四日ごろ)までに出すのが一つの目安とされています。 松の内の期間は地域によって異なり、関西などでは一月十五日までとする考え方もあります。 時期の境界には諸説がありますので、あくまで目安としてお考えください。
季節のご挨拶としてだけでなく、次のような年賀状に関わる場面でも使われます。
喪中の方へ出す場合や、自分が喪中のときの返礼では、喪中はがきや年賀状などのあらたまった挨拶状の慣習にならって書くことが多いようです。 理由には諸説あり断定はできませんが、一般に次のような点に沿って書かれます。本ツールの該当パターンは、これらに沿って自動で組み立てられます。
一方、一般の寒中見舞いや出しそびれのお詫びでは、句読点を使ってもかまわないとされています。本ツールはパターンごとにこの違いを自動で反映します。