漢字テストメーカー

学年を選ぶだけで、読みテスト・書きテストを自動で作ってA4に印刷できます。解答用紙つき、小1〜小6の配当漢字に準拠。

学年
出題範囲

「まとめ」は下の学年の漢字も混ぜて出題します(学期末の復習テストに)。

問題数
プリント番号(シャッフル)

番号を変えると問題が変わります。同じ設定・同じ番号なら、いつでも同じプリントを再現できます。

解答

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

✓ 品質について

使い方

  1. テストの種類を選ぶ:「読みテスト」は漢字の語を見て読みがなを書くテスト、「書きテスト」は読みがなを見て漢字をマスに書くテストです。
  2. 学年・範囲・問題数を選ぶ:学年(小1〜小6)と、出題範囲(この学年だけ/この学年までのまとめ)、問題数(10・20・30問)を選ぶと、プレビューが即座に更新されます。
  3. 印刷する:「印刷する」ボタンでA4に印刷します。「解答用紙もつける」にチェックがあれば、2枚目に解答入りの用紙が印刷されます。倍率は100%(実際のサイズ)にすると、マスが設計どおりの大きさで印刷されます。
  4. 別の問題にする:「🎲 べつの問題にする」を押すたびに新しい問題に変わります。プリント番号(No.)を控えておけば、同じテストをあとから再現できます。

このツールの特徴

家庭学習・授業での使い方のヒント

学年別漢字配当表とは

小学校の6年間で習う漢字1026字を、学年ごとに割り振った表です(学習指導要領の別表)。 小1で80字、小2で160字、小3で200字、小4で202字、小5で193字、小6で191字を学習します。 このツールの出題語彙は、この配当表と機械的に照合して「選んだ学年までに習う漢字だけ」で構成していることを確認しています。 なお、教科書会社によって漢字を習う順序は異なるため、学年の途中では、まだ習っていない漢字が含まれる場合があります。

よくある質問

どの漢字が出題されますか?
学習指導要領の「学年別漢字配当表」(2020年度施行、小1:80字〜小6:191字の計1026字)に準拠しています。出題される語は、選んだ学年までに習う漢字だけで構成しているので、まだ習っていない漢字が混ざることはありません。出題範囲は「この学年だけ」と「この学年までのまとめ(下の学年の漢字も含む)」から選べます。
同じテストをもう一度印刷できますか?
できます。プリントの右上に印字される「No.(プリント番号)」を控えておき、同じ設定(学年・モード・範囲・問題数)でプリント番号欄に同じ番号を入れると、まったく同じ問題のテストが再現されます。「べつの問題にする」ボタンを押すたびに番号が変わり、新しい問題になります。クラスで同じテストを後日追試する、といった使い方ができます。
解答も印刷できますか?
「解答用紙もつける」にチェックを入れると、問題用紙の次のページに解答入りの用紙が続けて印刷されます。答え合わせを子ども自身にさせたい場合や、採点用に1枚だけ欲しい場合に便利です。チェックを外せば問題用紙だけを印刷できます。
プリンターがなくても使えますか?
印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」に変えるとA4サイズのPDFがダウンロードできます。これをセブン‐イレブンのかんたんnetprintや、ファミリーマート・ローソンのネットワークプリントにアップロードすれば、コンビニのマルチコピー機から印刷できます。作成した問題がサーバーに送信されることはありません。
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