自由研究まとめ用紙メーカー

夏休みの自由研究をまとめるためのA4用紙を、必要なページだけ選んで無料で印刷できます。表紙・きっかけ・調べ方・結果・わかったこと・写真をはるページ・観察記録がそろっています。

入力した名前や設定はサーバーに送信されません。すべてお使いのブラウザ内で処理されます。

なまえ(省略できます)

入力すると各ページの名前欄に印刷されます。空のままにすると手書き用の記入欄になります。

罫線の幅

低学年は線が太く行の間隔が広め、高学年は行数が多めになります。

「結果」ページの書き方

気温や回数など数を記録するときは「表」、文章でまとめるときは「罫線」が便利です。

観察記録の枚数

朝顔の観察や気温の記録など、毎日つける記録に。1枚に3日分ならびます。

印刷するページ

チェックを外したページは印刷されません。上から順に書いていくとまとまります。

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

  1. 印刷するページを選ぶ:表紙・きっかけ・調べ方・結果・わかったこと・写真をはるページ・観察記録から、使いたいページにチェックを入れます。
  2. 書きやすさを合わせる:「罫線の幅」で低学年(太め・広め)か高学年かを選びます。「結果」ページは、文章で書く「罫線」と、数を記録する「表」から選べます。
  3. 名前を入れる(省略可):「なまえ」を入れると各ページの名前欄に印刷されます。空のままなら手書き用の記入欄になります。
  4. 印刷する:「印刷する」ボタンでA4に印刷。選んだページがまとめて出力されます。PDFに保存すればコンビニ印刷もできます。

自由研究のまとめ方の順序

自由研究は、次の順番でまとめると、読む人に「何を・なぜ・どうやって調べて・何がわかったのか」がまっすぐ伝わります。 このツールのページも、この順番でならぶようになっています。

  1. きっかけ・調べたいこと:どうして調べようと思ったのか、何を知りたいのかを書きます。ここがはっきりしていると、研究全体の「ねらい」が決まります。
  2. 調べ方・用意したもの:どんな方法で調べたか、使った道具や材料を書きます。あとから同じことをする人が、まねできるくらいくわしく書くのがコツです。
  3. 結果:調べてわかったことを、そのまま書きます。数を調べたときは表にすると見やすくなります。写真や図をはると、ぐっと伝わりやすくなります。
  4. わかったこと・感想:結果から気づいたこと、思ったこと、これからやってみたいことを書きます。「なぜそうなったのか」を自分なりに考えて書くと、ぐっと立派な研究になります。

このツールの特徴

観察記録の使い方

よくある質問

自由研究はどんな順番でまとめればいいですか?
「①きっかけ・調べたいこと → ②調べ方・用意したもの → ③結果 → ④わかったこと・感想」の順にまとめると、読む人に伝わりやすくなります。このツールはこの順番でページがならぶので、上から順に書いていけば自然とまとまります。最初に表紙、最後のほうに写真や図をはるページを足すと、見ばえのする1冊になります。
必要なページだけ印刷できますか?
できます。左の「印刷するページ」でチェックを外したページは印刷されません。表紙だけ、観察記録だけ、といった使い方もできます。観察記録は1枚に3日分ならぶので、必要な枚数を選んでまとめて印刷できます。
低学年でも書きやすいですか?
「罫線の幅」を「低学年(太め・広め)」にすると、線が太く行の間隔も広くなり、大きな字でも書きやすくなります。高学年で字数を多く書きたいときは「高学年」を選ぶと行数が増えます。学年やお子さんの書きやすさに合わせて選んでください。
入力した名前などは外部に送信されますか?
送信されません。ページの作成・表示はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、入力した名前や設定がサーバーへ送られることは一切ありません。設定はこのブラウザにのみ保存され、次に開いたときに復元されます。
PDFで保存したり、コンビニで印刷したりできますか?
できます。「印刷する」ボタンで開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」に変えると、A4サイズのPDFが作れます。そのPDFをコンビニのネットワークプリント(セブン‐イレブンのかんたんnetprint、ファミリーマート・ローソンのネットワークプリントなど)に登録すれば、自宅にプリンターがなくても印刷できます。
シェア B!