QRコード付き案内札メーカー

メニュー・キャッシュレス決済・Wi-Fiなどの案内札を、QRコードつきでその場で作ってA4印刷できます。用途を選ぶと見出し・説明文が自動で入ります。

QRコードの生成・印刷用画像の作成はすべてブラウザ内で処理されます。入力したURLやWi-Fiパスワードがサーバーに送信されることはありません。

用途プリセット(クリックで見出し・説明文が入ります)
見出し・説明文
QRコードの内容
デザイン
出力サイズ

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。PNG保存は案内カード1枚分(A4サイズ相当・高解像度)の画像として書き出されます。

A4縦1枚のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

  1. 用途プリセットを選ぶ:メニュー・キャッシュレス案内・Wi-Fi・予約・SNSフォロー・Googleレビュー・自由入力の7種類から選ぶと、見出しと説明文がまとめて入ります。あとから自由に書き換えられます。
  2. QRコードの内容を入力する:Wi-Fi以外はURLを入力します(お店のメニューページ、決済リンク、予約フォーム、SNSアカウント、Googleマップのレビュー投稿リンクなど)。Wi-Fiプリセットではネットワーク名(SSID)とパスワードを入力すると、接続用のQRコードが自動生成されます。
  3. デザインと出力サイズを選ぶ:シンプル・あたたかい・ダークの3テンプレートと、A4縦1枚・A5×2面・卓上サイズ(4面)の3サイズから選べます。テーブルに置くなら卓上サイズ、壁に貼るならA4縦1枚がおすすめです。
  4. 印刷またはPNG保存:「印刷する」でそのままA4印刷(送信先を「PDFに保存」にすればPDF保存)、「カード画像をPNG保存」で高解像度の画像がダウンロードできます。

このツールの特徴

よくある質問

QRコードが読み取りにくいときのサイズ目安はありますか?
一般的に、QRコードは読み取る距離の10分の1程度の一辺の長さが目安とされています。例えばレジ横で20〜30cm離れて読み取る場合は2〜3cm角、テーブルに置いて少し離れて読み取る卓上POPなら4〜5cm角以上あると安心です。「A4に4面」の卓上サイズでも十分な大きさになるよう設計していますが、遠くから読み取ってほしい掲示(貼り紙・ポスターなど)には「A4縦(1枚)」を選ぶとより読み取りやすくなります。
Wi-Fi用のQRコードはどういう仕組みですか?
スマートフォンのカメラでQRコードを読み取ると、通常のURLではなく「WIFI:T:暗号化方式;S:ネットワーク名;P:パスワード;;」という特殊な形式の文字列が埋め込まれています。多くのスマートフォン(iOSは標準カメラ、Androidは機種による)がこの形式を認識すると、確認画面を経てそのままWi-Fiに接続できます。パスワードを空欄にすると暗号化なし(オープンネットワーク)として案内されます。一部の古い機種やアプリでは自動接続に対応していない場合があるため、念のためSSIDとパスワードも文字で併記されるようにしています。
QRコードに埋め込むURLは短縮した方がいいですか?
必須ではありませんが、URLが長いとQRコードの模様が細かくなり、離れた場所や小さいサイズで印刷したときに読み取りにくくなることがあります。特に「A4に4面」など小さめのサイズで使う場合は、bit.lyやGoogleが提供する短縮URLサービスなどでリンクを短くしておくと、より読み取りやすいQRコードになります。
案内札はどんな用紙・大きさで印刷すればいいですか?
レジ横やドア付近の目立つ場所に貼るなら「A4縦(1枚)」、テーブルごとに置くなら「A5×2面」や「卓上サイズ(4面)」を切り分けて使うのがおすすめです。普通紙でも問題なく読み取れますが、飲食店のテーブルなど手に触れる場所に置く場合は、少し厚手の用紙やラミネート加工をすると汚れに強くなります。印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にすればコンビニ印刷(ネットプリント等)にも対応できます。
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