Markdown→Word・Googleドキュメント貼り付け変換

ChatGPTなどが出力したMarkdownを貼り付けると整形プレビューを表示します。 「書式付きでコピー」ボタンを押せば、見出しや表の書式を保ったままWordやGoogleドキュメントにCtrl+Vで貼り付けられます。

プレビュー(貼り付け後のイメージ)

変換結果がここに表示されます

使い方

  1. 上の入力欄に、ChatGPTの回答などのMarkdownを貼り付けます。
  2. 下のプレビュー欄に、Wordに貼り付けたときに近い見た目で変換結果が表示されます。
  3. 「書式付きでコピー」ボタンを押し、WordやGoogleドキュメントでCtrl+V(MacはCmd+V)で貼り付けます。

見出しは見出しスタイルとして、表は罫線付きの表として、そのまま貼り付けられます。 メモ帳などのプレーンテキスト編集欄に貼り付けた場合は、書式なしの文章として貼り付けられます。

こんなときに便利です

対応しているMarkdown記法

よくある質問

Googleドキュメントには公式のMarkdown機能もあるのでは?
はい、Googleドキュメントには「ツール → 設定 → Markdownを自動検出する」を有効にしたり、編集メニューから「Markdownとして貼り付け」を選んだりする方法があります。ただし事前の設定やメニュー操作が必要で、Wordには同等の貼り付け機能がありません。このツールなら設定不要で、WordにもGoogleドキュメントにも同じ手順(書式付きでコピー → Ctrl+V)で貼り付けられます。
コピーがうまくいかないブラウザはありますか?
書式付きコピーにはClipboard APIを使用しており、Chrome・Edge・Firefox・Safariの最新版で動作します。ただしSafariはクリップボードへの書き込み許可の判定が厳しく、まれにコピーに失敗することがあります。その場合はプレビュー欄の文章をマウスで選択してCmd+C(Ctrl+C)でコピーしても、同じように書式付きで貼り付けられます。
表やコードブロック、リンクも貼り付けられますか?
はい。見出し・太字・斜体・箇条書き・番号付きリスト・表・コードブロック・引用・リンクに対応しています。表は罫線付きでWordやGoogleドキュメントに貼り付けられます。コードブロックは等幅フォントの段落として貼り付けられます。
入力した文章がサーバーに送信されることはありますか?
ありません。Markdownの変換もコピーもすべてブラウザ内のJavaScriptで行われるため、社外秘の文書や個人情報を含む文章も安心して利用できます。
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