- Googleドキュメントには公式のMarkdown機能もあるのでは?
- はい、Googleドキュメントには「ツール → 設定 → Markdownを自動検出する」を有効にしたり、編集メニューから「Markdownとして貼り付け」を選んだりする方法があります。ただし事前の設定やメニュー操作が必要で、Wordには同等の貼り付け機能がありません。このツールなら設定不要で、WordにもGoogleドキュメントにも同じ手順(書式付きでコピー → Ctrl+V)で貼り付けられます。
- コピーがうまくいかないブラウザはありますか?
- 書式付きコピーにはClipboard APIを使用しており、Chrome・Edge・Firefox・Safariの最新版で動作します。ただしSafariはクリップボードへの書き込み許可の判定が厳しく、まれにコピーに失敗することがあります。その場合はプレビュー欄の文章をマウスで選択してCmd+C(Ctrl+C)でコピーしても、同じように書式付きで貼り付けられます。
- 表やコードブロック、リンクも貼り付けられますか?
- はい。見出し・太字・斜体・箇条書き・番号付きリスト・表・コードブロック・引用・リンクに対応しています。表は罫線付きでWordやGoogleドキュメントに貼り付けられます。コードブロックは等幅フォントの段落として貼り付けられます。
- 入力した文章がサーバーに送信されることはありますか?
- ありません。Markdownの変換もコピーもすべてブラウザ内のJavaScriptで行われるため、社外秘の文書や個人情報を含む文章も安心して利用できます。