送付状メーカー

書類送付状・FAX送付状をブラウザで作成し、そのまま印刷・PDF保存できます。テンプレートのダウンロードは不要です。

入力した内容はサーバーに送信されません。すべてお使いのブラウザ内で処理されます。

基本情報

空欄の場合は「書類送付のご案内」と表示されます。

宛先

敬称「自動」は、氏名が空欄のとき「御中」、入力があるとき「様」になります。

差出人(自動保存されます)

差出人情報はこのブラウザにのみ保存され、次回開いたときに復元されます。

FAX送信情報
挨拶文

「敬具」だけの行は自動で右寄せになります。

送付物

部数に「一式」など数字以外を入れると、そのまま表示されます。

備考
電子印鑑(任意)

透過PNGの印影をアップロードすると、差出人欄の右側に重なって表示されます。 印影は電子印鑑メーカーで作成できます(透過PNGで保存されます)。

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

使い方

  1. 「書類送付状」または「FAX送付状」を選びます。
  2. 宛先・差出人・送付物(品名と部数)を入力します。挨拶文は定型文から選んで自由に編集できます。
  3. 右側のA4プレビューを確認し、「印刷する」ボタンを押します。プリンターで印刷するほか、印刷ダイアログから「PDFに保存」を選べばPDFとしてダウンロードできます。

このツールの特徴

よくある質問

送付状の書き方に決まったマナーはありますか?
一般的なビジネスマナーとして、①日付(右上)②宛先(左上に会社名・部署・氏名+様/御中)③差出人(右側に自社情報)④頭語・時候の挨拶から結語まで(拝啓〜敬具)⑤「記」として送付物の品名と部数⑥「以上」で締める、という構成が定着しています。本ツールはこの標準的なレイアウトを自動で組むため、項目を入力するだけでマナーに沿った送付状が完成します。敬称は、個人宛なら「様」、会社・部署宛なら「御中」を使い、併用はしません(氏名が空欄の場合、本ツールは自動で「御中」に切り替えます)。
FAX送付状には何を書くべきですか?
FAXは宛先違いや枚数の欠落が起こりやすいため、①宛先(会社名・部署・氏名・FAX番号)②差出人(会社名・氏名・TEL/FAX)③送信日④送信枚数(本紙を含む合計)⑤用件(至急・ご確認ください等)⑥件名と通信欄、を明記するのが基本です。特に送信枚数を書いておくと、受信側が全ページ届いたかを確認できます。本ツールの「FAX送付状」モードはこれらの項目をすべて備えています。
PDFとして保存するにはどうすればいいですか?
「印刷する」ボタンを押すと表示される印刷ダイアログで、送信先(プリンター)を「PDFに保存」(Macでは左下の「PDF」メニュー)に変更して保存してください。プリンターで直接印刷する場合と同じA4レイアウトのPDFが作成され、メール添付やチャットでの送付に使えます。余白が気になる場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
入力した会社名や宛先が外部に送信されることはありますか?
ありません。送付状の組み立てと表示はすべてお使いのブラウザ内で完結しており、入力した宛先・差出人・件名などの情報がサーバーへ送信されることは一切ありません。差出人情報のみ、次回の入力を省くためにお使いのブラウザ内(localStorage)に保存されますが、これも端末の外には出ません。
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