動画圧縮β版

動画のファイルサイズをブラウザだけで軽量化。メール・LINEで送れるサイズに圧縮します。

動画はサーバーに送信されません。すべてブラウザ内で処理されます。

このツールはβ版です。最新のChrome / Edgeでのご利用を推奨します(WebCodecs API使用)。 長時間の動画はメモリを多く使うため、失敗する場合は解像度を下げるか短い動画でお試しください。 うまくいかない場合はお問い合わせからお知らせいただけると改善の参考になります。

お使いのブラウザはWebCodecs APIに対応していないため、このツールは利用できません。 最新のGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeでお試しください。
動画ファイル(MP4 / MOV)をここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
出力はMP4(H.264)です

※ 処理は端末内で行うため、扱えるファイルサイズの目安は1GBまでです。300MBを超える動画はメモリを多く使い、時間もかかります。

圧縮設定

解像度
品質

⚠ この設定では元よりサイズが大きくなる可能性があります(元の動画のビットレートが既に低いため)。解像度や品質をさらに下げるか、元のファイルのご利用をおすすめします。

準備中…

元のサイズ
-
圧縮後
-
削減率
-

使い方

  1. 動画ファイル(MP4 / MOV)をドラッグ&ドロップまたはクリックして選択します。
  2. 解像度と品質を選びます。圧縮後の目安サイズがその場に表示されます。メール・LINE送信用なら「720p・標準」がおすすめです。
  3. 「この設定で圧縮する」を押すと、進捗バーと残り時間の目安が表示されます。
  4. 完了すると元のサイズ・圧縮後のサイズ・削減率が表示され、その場で再生して確認できます。
  5. 「MP4をダウンロード」で保存します。

このツールの仕組み — ハードウェアエンコードで高速圧縮

このツールは、ブラウザに搭載されたWebCodecs APIを使って動画を圧縮します。 WebCodecs APIは、パソコンやスマホに内蔵されている動画専用チップ(GPUやメディアエンジン)に直接アクセスできる比較的新しいブラウザ機能で、 動画編集アプリと同じ「ハードウェアエンコード」をWebページ上から利用できます。

従来のブラウザ内動画処理(WebAssembly版ffmpegなど)はCPUだけで計算する「ソフトウェアエンコード」のため時間がかかりましたが、 ハードウェアエンコードでは専用チップが処理を担うため、数倍高速で、ノートパソコンでもファンが回りにくく、バッテリー消費も抑えられます。 ハードウェアエンコードが使えない環境では、自動的にソフトウェアエンコードに切り替えて処理します(どちらで処理したかは完了画面に表示されます)。

圧縮の中身は「解像度の縮小」と「ビットレート(1秒あたりのデータ量)の削減」です。 映像はいったんデコードして指定サイズに縮小し、互換性の高いH.264形式で再エンコードします。 音声(AAC)は再エンコードせずそのままコピーするため、音質の劣化はありません。

こんなときに便利

β版についてのご注意

よくある質問

圧縮すると画質はどのくらい落ちますか?
動画の圧縮は「ビットレート(1秒あたりのデータ量)を下げる」処理のため、多少の画質低下は避けられません。ただし「標準」品質はスマホやパソコンの画面で見て違和感が出にくい水準に調整してあります。画質を優先したい場合は「高画質」、とにかくサイズを小さくしたい場合は「小さめ」を選んでください。解像度を720pに下げるだけでも、見た目の劣化を抑えつつ大きくサイズを減らせます。
動画がサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。圧縮はすべてお使いのブラウザに搭載されたWebCodecs APIで行われ、動画データが外部に送信されることは一切ありません。プライベートな動画や仕事の機密動画も安心して圧縮できます。
対応している動画形式は何ですか?
入力はMP4(H.264、ブラウザが対応していればH.265/HEVCも)に対応しています。MOV(QuickTime)も読み込める場合がありますが、読み込めない場合は先にMOV→MP4変換ツールでMP4にしてからお試しください。WebM・AVI・MKVなども同様に、MOV→MP4変換ツールでMP4化してから圧縮できます。出力は互換性の高いMP4(H.264)です。
ハードウェアエンコードとは何ですか?
パソコンやスマホに搭載されている動画専用チップ(GPUなど)を使って動画を圧縮する方式です。CPUだけで処理するソフトウェアエンコードに比べて数倍高速で、バッテリー消費も抑えられます。このツールはWebCodecs APIを通じてハードウェアエンコードを優先的に使い、使えない環境では自動的にソフトウェアエンコードに切り替えます。
圧縮したのにファイルサイズが増えてしまいました。なぜですか?
元の動画がすでに低いビットレートで圧縮されている場合、再圧縮すると逆にサイズが増えることがあります。SNSからダウンロードした動画や、一度圧縮済みの動画でよく起こります。その場合は圧縮せず元のファイルをそのまま使うのがおすすめです。設定画面の目安サイズ表示と、完了後の警告表示で確認できます。
どのブラウザで使えますか?
WebCodecs APIに対応した最新のChrome・Edgeを推奨します。SafariやFirefoxも最新版であれば動作する場合がありますが、β版のため動作確認はChrome/Edgeを中心に行っています。非対応のブラウザではツールが無効になり、その旨が表示されます。
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