- 点つなぎ(点結び)とはどんなパズルですか?
- 紙に散らばった番号つきの点を、1から順番に線で結んでいくと、1枚の絵が浮かび上がる定番のパズルです。ドット・トゥ・ドット、数つなぎとも呼ばれます。番号をたどるだけなので誰でもすぐに始められ、鉛筆で線を引く手指の動きと、次の番号を目で探す動きを自然に組み合わせます。完成すると何の絵だったかが分かる楽しさがあり、高齢者の脳トレ用プリントやお子さんの遊びとして親しまれています。
- 難易度(点の数)はどう選べばいいですか?
- 「やさしい」は約25点、「ふつう」は約40点、「こまかい」は約60点です。点が少ないほど短時間で完成し、多いほどじっくり取り組めて絵もなめらかになります。初めての方や、まず達成感を味わってほしいときは「やさしい」から。慣れてきたら点数を増やすと、手を動かす時間・集中する時間が長くなります。デイサービスや介護施設のレクでは、その日の顔ぶれに合わせて難易度違いを何枚か用意しておくと配りやすいです。
- 同じ問題をもう一度印刷したり、人に共有したりできますか?
- できます。プリントに印字される「No.(番号)」と、絵柄・難易度をそろえると、まったく同じ問題が再現されます。設定を変えるたびにブラウザのアドレス(URL)にも条件が記録されるので、そのURLをコピーして送れば相手も同じ問題を開けます。「べつの問題にする」を押すと番号が変わり、絵の配置が新しくなります。
- 答え合わせや、完成する絵の確認はできますか?
- 「解答ページもつける」にチェックを入れると、すべての問題ページの後ろに、点を順に結んだ完成絵と絵柄の名前を載せた解答ページが別刷りで印刷されます。問題ページには絵の名前を出していないので、完成するまで何の絵かは分かりません。レク担当の方は先に解答ページで絵柄を確認しておけます。
- 高齢者の脳トレやデイサービス・介護施設のレクリエーションで使えますか?
- はい、印刷して配るだけで使えるよう作っています。数字は大きく、点の脇にずらして配置し、線と重ならないようにしています。スタートの「1」は赤い二重丸で目立たせているので、どこから始めるか迷いません。富士山・ねこ・魚・チューリップなど、世代を問わず親しみのある絵柄を20種そろえました。名前・日付の記入欄や通し番号もつくので、複数枚のセットをまとめて配る老人ホームやデイサービスのレクにも向いています。登録不要・無料で、何枚でも印刷できます。