- 回覧板の表紙には何を書けばいいですか?
- 決まった様式はありませんが、一般的には①「回覧」の大きな見出し②自治会・町内会名③お知らせの件名と本文④「お読みになりましたら次の方へお回しください」といった依頼文⑤発行日と発行者⑥回覧順の名簿(お名前と確認欄)を1枚にまとめます。本ツールはこの構成を自動でA4に組むので、項目を入力するだけで表紙が完成します。お知らせの本文を別紙にする場合は、本文を空欄にして表紙(見出し+回覧順の表)だけを使うこともできます。
- 確認欄は印鑑(㊞)とサイン(チェック)のどちらがよいですか?
- どちらも実際に使われており、地域や自治会の慣習によって異なります。印鑑を押してもらう「確認印」欄、サインやレ点を書く「確認」欄、回した日付を書く「確認日」欄、そして「確認日+印」の組み合わせから選べます。世帯数が多く手早く回したい場合はチェック欄、記録をしっかり残したい場合は印鑑欄や確認日欄が使われる傾向があります。お住まいの地域のやり方に合わせてお選びください。
- 回覧順の名簿は保存できますか?毎月使い回したいのですが。
- できます。入力した自治会名・発行者・名簿などは、お使いのブラウザ内(localStorage)に自動保存され、次回ページを開いたときに復元されます。名簿はそのまま残るので、翌月は件名と本文を書き換えるだけで新しい回覧板の表紙が作れます。保存先は端末のブラウザ内だけで、サーバーには一切送信されません。「入力内容をリセット」でいつでも削除できます。
- 家庭用プリンターがなくても印刷できますか?
- できます。「印刷する」ボタンで開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)に変えるとA4サイズのPDFがダウンロードできます。これをセブン‐イレブンのかんたんnetprintや、ファミリーマート・ローソンのネットワークプリントにアップロードすれば、コンビニのマルチコピー機からA4で印刷できます。「PNG保存」で画像として保存し、コンビニの写真プリントやスマホから印刷することもできます。