画像を正方形にする(余白足し)

縦長・横長の写真を切らずに正方形にできます。白・黒・好きな色・ぼかし背景の余白足しと、中央トリミングの2方式。インスタ投稿・メルカリ出品・SNSアイコンに。処理はすべてブラウザ内で完結します。

画像はサーバーに送信されません。すべてお使いのブラウザ内で処理されます。

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画像をここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択(複数枚OK)

使い方

  1. 正方形化の方式を選びます。写真を切りたくない場合は「余白を足す」(初期設定)のままでOKです。
  2. 余白の背景(白・黒・好きな色・ぼかし背景)と、必要なら余白の量(フチの太さ)を調整します。
  3. JPG・PNG・WebP画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します(複数枚まとめてOK)。
  4. 変換前後のプレビューを確認し、1枚ずつ、またはzipでまとめてダウンロードします。
  5. 設定を変えたら「この設定で変換し直す」で全画像をやり直せます。

こんなときに便利です

「余白を足す」と「中央でトリミング」の使い分け

写真の内容を1ピクセルも失いたくないなら「余白を足す」を選んでください。長辺に合わせた正方形キャンバスの中央に写真を配置するため、人物の頭や商品の端が切れる心配がありません。背景は白・黒・カラーピッカーで選ぶ好きな色のほか、元の写真を引き伸ばしてぼかした「ぼかし背景」も選べます。一方、構図の中央だけあればよい場合(顔が中央にあるアイコンなど)は「中央でトリミング」のほうが余白なしの大きな見た目になります。

インスタ・メルカリ向けのおすすめ設定

インスタグラム投稿なら「余白を足す+白+出力1080px」が定番です。余白の量を5〜10%にすると人気の白枠(ポラロイド風)レイアウトになります。風景や食べ物の写真は「ぼかし背景」にすると余白が写真の色味と自然になじみます。メルカリの出品写真は「余白を足す+白+1080px」で商品が切れずに全体が写り、清潔感のある仕上がりになります。

よくある質問

縦長の写真を切らずに正方形にできますか?
できます。「余白を足す」モード(初期設定)では、写真の長い辺に合わせた正方形キャンバスの中央に写真をそのまま配置するため、上下や左右が切れることは一切ありません。足りない部分は白・黒・好きな色・ぼかし背景の余白で埋められます。
インスタでよく見る、白枠つきの正方形写真を作るには?
「余白を足す」モードで背景を「白」にし、余白の量を5〜10%程度に設定すると、写真のまわりに白いフチがついたおしゃれな正方形写真になります。出力サイズを1080pxにすればインスタグラムの推奨サイズにぴったりです。
ぼかし背景とはどんな仕上がりですか?
元の写真を拡大してぼかしたものを背景に敷き、その上に元の写真を中央配置する方式です。インスタグラムやテレビのワイプでよく見る、余白部分にも写真の色味がにじむ自然な仕上がりになります。白黒の余白だと味気ないときにおすすめです。
画像がサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。変換はすべてお使いのブラウザ内のJavaScript(Canvas)で行われ、画像データが外部に送信されることは一切ありません。ページを閉じればデータも残りません。
おすすめの出力サイズはどれですか?
インスタグラムの投稿には1080px(推奨サイズ)、X(Twitter)やLINEのアイコン・メルカリの出品写真にも1080pxで十分です。印刷や高解像度ディスプレイ向けに大きめが欲しい場合は2048px、元の画質を最大限保ちたい場合は「長辺そのまま」を選んでください。
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